友達の質問に答えて、簡単にお説明します。
"Christmas" is made up of two words, "Christ" and "Mass".
クリスマスと言っても、2語でできた言葉です。その語彙は「キリスト」(Christ) 及び「ミサ」(mass) です。
Christ is Jesus Christ, of course. (In Japanese, "Kirisuto".)
「キリスト」はもちろん、イエス・キリストのことです。
SLC Christus, Barbaricino 2008 |
Mass of Annunciation, Adrian Cozma 2008, GFDL |
「ミサ」 と言うのは、典礼(てんれい)と言っても、キリスト教の、ある厳かな儀式(おごそかなぎしき)の中心部です。英語では「マス」と言います。
"Mass" can also refer to the festivals which are celebrated along with the ceremonies.
引いて、その儀式と同じ時に祝っているお祭りのことも「マス」と言えます。
You might expect Christmas to turn out as "Kirisuto Matsuri" in Japanese, but historically it didn't work that way.
考えたら、「クリスマス」よりは「キリスト祭り」と言っても良かったぐらいかも知れませんが、歴史上ではそうならなかった。
Nativity, Charles Poerson 1667 |
For many Christians, Christmas is the celebration of the birth of Jesus Christ.
多くのキリスト教徒にとって、クリスマスはイエス・キリストの誕生(たんじょう)を祝う祝日です。
We don't really know when Jesus was born.
じつは、イエス様の本当の誕生日についてはよくわからないことがあります。
Some churches celebrate His birth on the 8th of January.
教会によっては、その誕生日を一月八日にします。
There are some historians who say that the date for Christmas was chosen to coincide with, or replace, winter festivals of the non-Christians.
ある歴史家によって、クリスマスの日にちはキリスト教徒ではなかった人々の冬祭りに合わせて選んだものであると考えています。あるいは、冬祭りを置き換えるものとしてできた、と。
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